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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
…と言っても、もう14年(!)も前のことなので、だいぶ忘れちゃってるんですが(笑)

そもそも、この作品を描き始めたわけ。
それは結婚して2年目くらい、正社員で働いていた会社を辞めて、バイトで働き始めてしばらくした頃…だったかと。
それまで毎日午前様とか、休日も仕事とかという生活だったので、創作活動はまったくしていなかったんですが、時間ができて、ふと、
(久しぶりに、漫画描きたいな~)
と思ったのでした。

元々、私は漫画家、山和は漫画原作者を目指していたことがあったので、山和に相談したら、原作を書いてもらえることに。
そうしてできあがったのが、「Lefty Grant」でした。

詳しく覚えていないのですが、1話のシナリオができあがる前に、私が漫画を描き始めてしまい、山和が慌てて残りを仕上げたとか(笑・…と山和が後に話していた)

実際、世界設定はあまりしていなくて、例えば魔法に象徴(シンボル)がいるとか、シンボルは小さい方がいいだとか、そういうことは1話の時点では決まってなかったような(^^;
(山和の頭の中にはあったのかもしれませんが、私はまったく意識して描いてはいなかった)
なので、色々と矛盾するところとかあったりして…(^^;
つい先日、ディアスの説明の中のゲルっちのイメージ画像が、杖持って魔法を唱えていることに気付いたりとか…(笑・14年も経って…)

勢いで描いていたので、純粋に楽しかったですね~。
確か30ページを1ヶ月で描いてました。そのペースで2話くらいまで描いていたんじゃないかな。
今ではもう無理ですね…(^^;
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2011/06/12 (Sun) 1話裏話
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