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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
■エピソード4
ヴァンとの出会い~ラストまで。

エピ3がアムの紹介話で、エピ4はヴァンの紹介話。
ヴァンとカークの出会い編です。

この話には特筆することはないです(^^;
3話や4話の頃よりも、将軍を上手に描けるようになったのが嬉しかった覚えが(笑)
マリガンはロンバードと違い、人材を適材適所に配置したんじゃないかと思っているんですが、こうやって将軍を重用しているということは、将軍もそれなりにできる人なんじゃないかな~と思います(笑)
いくらゲルっちのタレこみがあったからと言って、マリガン暗殺後の混乱に乗じて政権を掌握しちゃうなんてのは、やっぱりそれなりの実力があるからだと思うんですよ。
ただ、ヴァンからしてみると、ダメなだけで(^^;
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2011/11/30 (Wed) 5話裏話
■エピソード3
霧発生~ヴァン登場まで。

アムの紹介のためだけの話(笑)
主要キャラが増えると、キャラの背景とかも描かなくてはならないので、こうやって話が膨らんでいくんですね(^^;

この回は始終霧を描いてましたね…。
この時は、いろんな霧の表現方法を試しました(笑)

今の14話で、この話に出てきたキーンが再登場しています。
(マックスの回想で、ですが)
が、まさか描いていた当時は、再登場するとは思ってもいなかったですね。
ただ、山和に「実はキーンは…」とその後の彼のことを聞いてはいました。
が、マックスの知り合いということになるとは。

サイト公開当時、キーンについて色々と感想をいただいたのですが、彼のその後を心配してくださる方が多かったのを覚えています。
彼を心配してくださった皆様が今も読み続けてくださってるかわかりませんが、キーンがどうなったのか、この後に再登場するのかエピソードのみが語られるかはわかりませんが、多分、何らかの形でわかるはずです。
一応、伏線も張られているようなので…(^-^)
2011/11/25 (Fri) 5話裏話
■エピソード2
ドーガン登場~霧発生まで。

ゲルトハイム初登場。
今見ると、髪のウェーブがきついですね(笑)
今では直毛に近くなってる…。

ゲルトハイムの当初の象徴はペンダントでした。
なので、この頃の彼はペンダントしてます。
が、良いデザインが思い浮かばなくて、あと描くのも面倒だったので、途中で指輪に変更してしまいました(^^;

この回は夜の森を描くのに苦労しました。
(でも、今の14話に比べたらまだマシだった…(T_T))
当時は時間もあったし、描く気力にあふれていた(笑)ので、背景もガンガン描きこんでました。
2011/11/19 (Sat) 5話裏話
第5話「集結」リメイク版UP完了です。
この話も、エピソード4つで構成されてます。
さて、また言い訳話(爆)を徒然に~(笑)

■エピソード1
カーク救出~追っ手に気付いてランディが起きるところまで、です。
この回で苦労したのは、砦の構造ですね…。
ランディは砦の見張りも、ディアス達も見えなくちゃいけない、でも、砦の見張りたちにはディアス達の位置は気付かれないという、結構ムチャクチャな条件(爆)を山和に押し付けられたので…(^^;
ま、好都合的なところ満載ですが、そこはあれですよ、「荒廃の歌」連中は人手が足りなくて、手が回ってなかったってことでご勘弁を(苦笑)

いや、しかし、この「荒廃の歌」、百戦錬磨の凄腕の元傭兵さん達のはずなんですが…、ちょっとお間抜けな連中も多いというか(^^;
ちなみに、この話で私が贔屓にしていたのは、「荒廃の歌」No.2のバツーです。(片頬に傷がある人)
名前の由来は、まんま「ナンバーツー」→「バツー」(笑)

さて、途中、焚き火を囲んでディアスとカークがランディのことを語るシーンがあります。
そこで、ディアスが「他人のために生き過ぎたからかもしれない」と言いながら、耳のピアスを触ります。

このピアスは、城からの逃亡時、カークからもらったマントについたロンバードの血を含んだ布から作られたもの。
ディアスはロンバードの血から作られたピアスを耳につけることで、復讐の誓いを忘れぬようにしていた…という私個人の隠れ設定です。

実は剣の束の先にも同様に加工したガラス細工のようなものをはめている…としていたのですが、ディアスが毎回のように壊してしまう(笑)ので
、その設定は無しにしました(^^;

ピアスをキャラにさせるのが好きです。
テイトとゲルトハイムもセティもピアスをしてます。しかも同じタイプのもの。
これにも隠れ設定があって、実は彼らの師匠も同じピアスをしてまして、弟子の証です。
本当はとある別の人にもらったことにした方がいいのか悩み中なので、後々に変わってるかも?(笑)
2011/11/13 (Sun) 5話裏話
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