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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
■エピソード5
前回の描きおろしのページが間違っていました。
正しくは、(エピソード4と5の間に1ページ)です(^^;
失礼しました。

さて、6話ラストのエピソード。
四剣士+ランディの活躍を、いかに格好よく描くか。
光と闇の表現が、大変だったなぁ…。
当時は、まだデジタルの時代ではなく、アナログだったので、グラデーショントーンを使用しまくり、頑張りました。

お気づきの方も多いようですが、この回にも重要な伏線が張ってあるので、覚えておいて下さいね(^^;

最後に出てくるゲルの隠れ家ですが、現在、ガーンといるところと違いますね。
彼はあちこちに隠れ家を持っているようです。
ガーンといるところは、多分、首都の近くなんじゃないかな~(笑)

この6話で第一部が終了となります。
第一部は、主要キャラの紹介編、起承転結で言うならば、「起」。
そうは言っても、実はこの、第一部、第二部という区分けは、そんなに意味は無いです(笑)
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2012/08/17 (Fri) 6話裏話
■エピソード4
ゲルの逃亡まで。

言い忘れてましたが、見開き版には描きおろしが1ページ入ってます。
(エピソード3と4の間に1ページ)

ゲルトハイムは、素は口が悪い(?・笑)という設定でして、普通は慇懃無礼な丁寧口調ですが、素になると「ですます調」ではなくなります。
エピソード2のところで話すべきことだったんですが。
そういえば今のところ、「荒廃の歌」相手にしか素は出てないですね。

ゲルの逃走の気配を感じて、3人が飛び出しますが、あそこで「平和の結界」にひっかからない心持ちってどんなんだろう?と。
(ヤバイ!逃げる!)
と焦りながらも、
(優しく捕まえるんだ)
と思えるものなのか?

ランディやカークはともかく、アムには非常に難しいような気もするのですが、まぁそこは、いざという時にはできる子なんだということで(笑)
2012/08/04 (Sat) 6話裏話
■エピソード3
ランディがゲルっちの前に飛び出すまで。

この回の見どころは、ズバリ、「石壁」です。
なぜかこの時、石壁描きに燃えまして(笑)
アム達の背後の暗闇に浮かび上がる石組の影は、おそらく、今まで一番の出来だと自負しております。
後にも先にも、この時ほど真剣に背景を描いたことはなかったかと…。
暇だった(?・笑)頃のいい思い出です。

あとは、ここだけの秘密(?・笑)で。
この回には、後々の伏線(というほどでもないかもしれないですが)が張ってあります。
ああ、そういえば、ここで出てきたな~
と思ってもらえる日が、いつか(笑)くるかも。
2012/07/31 (Tue) 6話裏話
■エピソード2
ゲルの参戦宣言まで。

この回でディアスとヴァンが2人で戦闘するシーンが個人的に好きです。
ディアスが一番生き生きしているから。
(いつもより饒舌だし(笑))
多分、ディアスが色んな意味で、素を出せる相手はヴァンなんじゃないかと。

ヴァンは何でも知っている感があるから、今更隠し事できないし、知られていると思うからこそ、妙な安心感みたいなものがあるような?
だからアムも懐くのか?(笑)
2012/07/21 (Sat) 6話裏話
はい~。久々に、過去の裏話です。

■エピソード1
バツーたちが狼達に襲われるまで、です。

この話で頭を抱えたのは、この狼トラップ。
山和は適当にこんな感じで描いてくれればいいよ~と言うのですが、あまりにも嘘っぽいのもなんだしな~と、すっごい悩みました(ーー;
それでも、もう、これは最終的には
「これは所詮、フィクションだから!」
で、押し通すしかない、ありえねーだろー的な描写になりました。

あの仕組み、天井上のからくりとかどうなってるんだろう??
荒廃の歌の誰も狼の存在を知らなかったということは、ドーガン1人でエサとかやってたんだろうか?
そもそも、狼出しちゃった後って、どうやって戻すんだろう???
勝手に戻るのかしら。

とか、自分でも色々ツッコンデマス(笑)


頭の方で四剣士の武勇を語るゲルっちの話の中で出てくる「スォールド攻防戦」。
一応、山和の中では話があるらしい。
昔、チラッと聞いたことが。

本編がぜーーーんぶ描き終えることができたら、番外編として描いてもいいかな?
(何年後)
2012/07/18 (Wed) 6話裏話
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