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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
■エピソード4
マリガン暗殺直前の話。

この話は…ディアスの正体告白シーンのところが、なんか赤面モノで今見ても体中がむずがゆくなるというか(笑)

城内を描くのが難しくて、資料集めに苦労した記憶が…。
相変わらず、バロックやらゴシックやら、もうごった煮の建築様式で文化的な考証完全無視で描いております(^^;
知識のある人が見たら、なんじゃこりゃ!?って怒られるでしょうね…。

いいの。
空想異世界モノなんだから。
私が絶対神なので、いいんです。
はっきり言って、ランディの銃が存在する時点で、そんな文化考証に意味は無い(爆)
<完全、開き直り

この話には、ちょっと含みがあるシーンがあって、もし完結まで描ききれたら、「実はこのシーンはね…」と言いたいのです。
早くそんな日が訪れるといいなぁ…(笑)


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2011/11/12 (Sat) 4話裏話
■エピソード3
オーブランド戦のエピソードです。

斥候(というのか…。先見役)のバーニン。
斥候のクセに、いる場所がやけに近い(笑)
これは私の描き方がまずかったんですが。
(近くに描き過ぎました)
ちなみに、バーニンの命名は、英語からきてます…(^^;
少々、不謹慎かも…。すみません。

この話は、炎で燃えるシーンをどう描くか、ものすごく苦労しました。
トーンを使い慣れていないので、トーンで炎や煙を表現するのに苦心しましたね。
ただ、それなりに頑張って描いたので、結構気に入ってます。
2011/11/12 (Sat) 4話裏話
■エピソード2
ロンバード王暗殺時の話。

自分で今、つっこみたいのは、なぜマリガン達クーデーター組は、王子を確保する用意をしておかなかったのか…(^^;
普通は暗殺が成功しようがしまいが、王子の近辺に事前に兵を配置しておくだろう(苦笑)
横暴とかそういう問題じゃなくて…。
その辺が、リアリティが無くて、ちょっと好都合過ぎるかな~と。

作品の色というのがあると思うんですが、もうちょっとライトなファンタジーだったら、ある程度の好都合主義というか、いい加減さも許されると思うんです。
が、うちは多少ハードよりなので、あまりにも好都合すぎると、しらけちゃうというか…(^^;
ちょっと反省点かなと思ってます。

ディアスに後ろ盾がいなかったとしても、そこは英雄王の息子。
バックについて玉座を奪還しようという輩は出てきたはず。
内部対立が勃発する可能性があるので、前もって手を打つのが筋だと思うのですが。

あと、暗殺後の対応としては、ずっと捜索はしていましたが、ディアス達は完全に消息を絶ってたので、最終的に見つけられなかったんですね。(この辺りの事情は後々明かされる予定)
ただ、これはカークがマリガン側についたことも大きかったかも。
カークが逃がしたことはバレバレだったと思うんですが、ロンバードの最腹心のカークがマリガンについた=王子を見逃せという暗黙の取引みたいになったのかも。
ロンバード派の貴族、騎士達も、カークがマリガンについたことで、ディアスの擁立はあり得ないことなのかも…と徐々にあきらめがついた…とか。
まあ、マリガンの政治手腕がロンバードに比べて本当に素晴らしかったので、血筋よりも実を取ったんでしょうけど。
と言っても、マリガンも、王妃の弟なので、血筋的にあり得ない訳じゃないんですよね~。それも大きな点だったんでしょうね。

とか、色々と考えて楽しんでます(笑)


あと、寒いのになんの防寒具も用意しないなんて、セイラの手落ち。
いくら急いでいるとかテンパってたと言っても、それくらいはできるだろうって~(笑)
でも、あれはカークのマントをディアスにかけさせる必要があったので、仕方がないのです(^^;

以前どこかで書いた気もしますが、あのカークのマントのロンバード殿の血のシミを、ディアスはピアスにして耳に付けているからです。
この話は次の5話の裏話で詳しく書きます(予定)。
2011/10/30 (Sun) 4話裏話
4話「追想」編。

一番苦しんで描いたお話です(^^;
今読み返すと、もう、自分でもツッコミどころ満載な作画で、いやになっちゃいますよ~。

この回はエピソード全4回で連載していて、エピソード毎にカークの追想している時代が変わっているという、わかりやすい構成でした。
エピソード単位で徒然に話してみたいと思います。

■エピソード1
ディアスの赤ちゃん時代のエピソード。
苦労したのは、盲目の修道士軍団でしょうか…。
あと、お城の内部の文化的な設定ができてなくて、中世なんだか近世なんだか、もうメチャクチャなところとか…(^^;
(これはこの後の話でも引きずってますが)
クライマックス、カークをあまりかっこよく描けてないとか。
ああ…。やっぱり愚痴しか出てこない(苦笑)

カークの立場としては、近衛騎士団の隊長というところでしょうか。
ロンバード王は自分で政治を…という方だったので、おそらく信用のおける文官とか騎士とか少なく、少数の腹心に政治を任せていたものと思われます。
なので、カークは王子の身辺警護もしつつ、城塞の警備の責任者でもあったのかと。
大変なことです(^^;

とっておきなネタ(笑)としては、ここで引いた伏線はまだ回収してません~( ̄ー ̄)
なので、何が伏線なのか推理してみてください。
(バレてる人にはバレてますけど)
2011/10/29 (Sat) 4話裏話
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