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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
■エピソード2
ロンバード王暗殺時の話。

自分で今、つっこみたいのは、なぜマリガン達クーデーター組は、王子を確保する用意をしておかなかったのか…(^^;
普通は暗殺が成功しようがしまいが、王子の近辺に事前に兵を配置しておくだろう(苦笑)
横暴とかそういう問題じゃなくて…。
その辺が、リアリティが無くて、ちょっと好都合過ぎるかな~と。

作品の色というのがあると思うんですが、もうちょっとライトなファンタジーだったら、ある程度の好都合主義というか、いい加減さも許されると思うんです。
が、うちは多少ハードよりなので、あまりにも好都合すぎると、しらけちゃうというか…(^^;
ちょっと反省点かなと思ってます。

ディアスに後ろ盾がいなかったとしても、そこは英雄王の息子。
バックについて玉座を奪還しようという輩は出てきたはず。
内部対立が勃発する可能性があるので、前もって手を打つのが筋だと思うのですが。

あと、暗殺後の対応としては、ずっと捜索はしていましたが、ディアス達は完全に消息を絶ってたので、最終的に見つけられなかったんですね。(この辺りの事情は後々明かされる予定)
ただ、これはカークがマリガン側についたことも大きかったかも。
カークが逃がしたことはバレバレだったと思うんですが、ロンバードの最腹心のカークがマリガンについた=王子を見逃せという暗黙の取引みたいになったのかも。
ロンバード派の貴族、騎士達も、カークがマリガンについたことで、ディアスの擁立はあり得ないことなのかも…と徐々にあきらめがついた…とか。
まあ、マリガンの政治手腕がロンバードに比べて本当に素晴らしかったので、血筋よりも実を取ったんでしょうけど。
と言っても、マリガンも、王妃の弟なので、血筋的にあり得ない訳じゃないんですよね~。それも大きな点だったんでしょうね。

とか、色々と考えて楽しんでます(笑)


あと、寒いのになんの防寒具も用意しないなんて、セイラの手落ち。
いくら急いでいるとかテンパってたと言っても、それくらいはできるだろうって~(笑)
でも、あれはカークのマントをディアスにかけさせる必要があったので、仕方がないのです(^^;

以前どこかで書いた気もしますが、あのカークのマントのロンバード殿の血のシミを、ディアスはピアスにして耳に付けているからです。
この話は次の5話の裏話で詳しく書きます(予定)。

画像再作成のみなのに、ここまで覗いてくださる方、ありがとうございます(^-^)

本編連載時のときですら、ここはお客様がいらっしゃらないところなんですが、毎回10人前後の方が覗いてくださってるようで。
ここまで覗いてくださる方は、本当にレフ・グラを楽しみにしてくださってるのかなぁ…と、ひそかに励みに思っています。

うちはランキングサイトでもほとんど票が入らないですし、拍手も感想もほとんどいただかないので、どれくらいの方が楽しんでくださっているのかがよくわからないんですね(^^;

もちろん、作品は自己満足のものであり、読み手がいようがいまいがラストまで描き続けるつもりですが、読み手がいるということが励みになるのも事実なのです。
なので、読んでくださる方が1人でもいらっしゃる、ということに、本当に感謝しています。
ありがとうございます(^-^)




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2011/10/30 (Sun) 4話裏話
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