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「LEFTY GRANT」の製作裏話など
■エピソード4
マリガン暗殺直前の話。

この話は…ディアスの正体告白シーンのところが、なんか赤面モノで今見ても体中がむずがゆくなるというか(笑)

城内を描くのが難しくて、資料集めに苦労した記憶が…。
相変わらず、バロックやらゴシックやら、もうごった煮の建築様式で文化的な考証完全無視で描いております(^^;
知識のある人が見たら、なんじゃこりゃ!?って怒られるでしょうね…。

いいの。
空想異世界モノなんだから。
私が絶対神なので、いいんです。
はっきり言って、ランディの銃が存在する時点で、そんな文化考証に意味は無い(爆)
<完全、開き直り

この話には、ちょっと含みがあるシーンがあって、もし完結まで描ききれたら、「実はこのシーンはね…」と言いたいのです。
早くそんな日が訪れるといいなぁ…(笑)


伏線の話。

「伏線なんか全部回収されなくてもいいんじゃない?」
という意見の人もいらっしゃるみたいですが、私は許せないですね。
「伏線は全て回収できてこそ、作者の力量が試される」
と思います。

思わせぶりなエピソードや台詞で期待させといて、何の答えもなかったりすると、単に気を引きたかっただけか…とガッカリします。
まぁ、色々と勝手に想像できて、勝手に納得できるような(笑)伏線だったら、答えが無くてもまだ許せますけど。
ストーリーとかキャラの根本に関わるような伏線が、張りっぱなしで終わったら、正直、評価は下がります。
作者の力不足と、はっきり思いますね(^^;

ぶっちゃけ、回収できないような思わせぶりなエピソードや台詞を入れるだけなら、誰でもできると思うんで。
どう回収するかが、作者の力量ってものでしょう。

商業誌は、色々と大人の事情(笑)があって、難しいところもあると思うんですけどね。
予定より短くしなくちゃならなかったとか、予定よりも話を引き延ばさなくちゃならなくなったとか。
メディア化されて、メディアの方でネタ晴らしするから、作品の方でうやむやにする必要があったとか(笑)
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2011/11/12 (Sat) 4話裏話
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