忍者ブログ
「LEFTY GRANT」の製作裏話など
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/03/31 (Tue)
メイトの香りの罠について、山和からチェックが入りました。

香りの罠は女性には効かないんだそうです。

なるほど。
だから、ジューボは木の上に待避していたわけね。
PR
2009/03/17 (Tue) 14話裏話 Comment(0)
147ページ。
ロープを投げたのが誰かわかりにくいかもしれませんね(汗)

投げたのはメイトです。
手だけの描写じゃ、わからないですね…。
ネームの時点では、メイトの体も描く予定だったんですが、体も入れると投げている代物がよくわからなくなりそうだったので、ロープをメインに描いてしまったのですが…。
それが失敗でしたね。むーん。

それはともかく、描きながら
(木と手と同時にひっかけるなんて、こんなことできるんか?)
とツッコミ入れていました(爆)
2009/03/14 (Sat) 14話裏話 Comment(2)
実は、ちょっと前に気付いたのですが、スコットの弓の向きが、コロコロ変わっています。
弦が上向きだったり、下向きだったり…。
さすがに、右、左(背負っている向き)は間違えていませんが。

毎回、何も考えずに書いていたので…。
酷い時は、同じページのコマによって向きが逆に…(苦笑)

何ページも描いてきて、ようやくそのミスに気付いたのが最近というのも情けない話ですが。

今後は、弦が下向きで統一しようと思います(笑)
2009/03/13 (Fri) 14話裏話 Comment(0)
メイトが使っている香りの罠。

あんな至近距離で使っていたら、いくら風上にいると考えたとしても、メイト自身も確実に吸ってしまうでしょうし、ディアス達の後ろにいるアイも吸ってしまうんじゃないの?

…と私、思いました(爆)

まぁ、そこはお約束ですよ。

メイト達、3人とも事前に、薬が効かないように中和剤を服用している

ということでv

【追記】(2009/3/17)
山和からチェックが入りました。
香りの罠は女性には効かないんだそうですv
2009/02/25 (Wed) 14話裏話 Comment(0)
今回更新分の143ページのアイの状態。
多分、わからない方もいるんじゃないかと思うので、ちょっと説明です。
(本当は作品を読んで理解してもらえなければ意味がないとわかってはいるんですが…。力不足でスミマセン)

結界の魔法は、術者を中心に効力が発動するので、つまり、アイ自身も体が重くなり動けなくなっています。
しかも、術者がいる結界の中心が一番効力も大きい。
つまり、この結界の中で一番重力がかかって厳しい状態なのは、実はアイなんです。

実は当初、私もそのことはわかってなくて(^^;
138ページの4コマ目、当初、下描きの段階では3人の後ろに、立って呪文を唱えるアイを描いていました。
5人の位置関係を表現したかったので。
そしたら、山和から上記の指摘が入ったのでした。

…作画の私がわかっていなかったのに、読者の方に理解してもらえているのか?
という不安があったので、恥ずかしながら解説をば。

まぁ、気付かなくても本筋にはあまり影響はないと思うのですが。
2009/02/14 (Sat) 14話裏話 Comment(0)
更新がSTOPしているので、ここを読んでいる方がいらっしゃるかどうかわかりませんが…。

拍手の方で、次回更新分のネームを載せてみました。
いつも更新無しなのに拍手してくださる優しい方々への感謝の気持ちからです。

続きは完成原稿で読みたいの!
という方には、ありがた迷惑かもしれませんが…(笑)

私のネームに興味がある方、
どんな形でもいいから、続きを読んでみたい方
ぜひどうぞ。
2/7くらいまで置いておきます。
(漫画の更新が再開された時点で下げます)

■2/6 追記
ネーム下げました。
どうも、ありがた迷惑派が多かったみたいで、ほとんど読まれた方はいらっしゃらなかったみたい?
というよりも、あまりの絵の酷さに読む気が失せたというのが本当のところかも?(笑)
2009/01/31 (Sat) 14話裏話 Comment(0)
…と漫画のキャラにツッコムことはありませんか?
(私はあります)

うちの漫画で言えば、ランディの煙玉。
あれはどこから出してくるんでしょうねぇ…。
<考えてなかったのかよ

うーんと、ズボンのベルトに小さい鞄をつけていて、そこに入れてるんですよ。
いつも上着のベストに隠れてて見えないけどv
(今、考えてみました)

メイトの香炉はちゃんと考えてますよ~。
彼女は腰に小さな鞄を下げてます。そこに薬師として必要な物を入れて携帯してます。
あと、いざという時のために、体のあちこちにも薬を仕込んでます。(アクセサリー類)
彼女は剣も携帯しているのですが、背中側に下げているので、マントに隠れて見にくいというのもあり、たまに描き忘れてしまいます。
なので、突然剣を出してもびっくりしないで下さいね;;
2008/12/27 (Sat) 14話裏話 Comment(0)
レフ・グラの主要キャラ達の大半が、マントをしています。
その最大の理由は、作画者がマントフェチだから。
そして2番目は、マントがあると体が隠れて作画が楽だから。

…というのは冗談(いや、事実ですが)ということにしておいて(笑)

ディアス達は旅をしているので、野宿とかをする必要性があるため、マントは必需品です。
それと同時に、彼らのマントは魔法防護のためでもあります。

戦闘時にマントをつけている者達の目的は、魔法防護にあります。
マントは魔法防護布でできており、魔法攻撃を防ぐことができます。
お金がある人ならば、身につける衣服全てを魔法防護布にすることが可能でしょうね。
十三壁の連中などは、皆そうではないかと思われます。

話はまったく変わりますが、十三壁の最年長、ボーパル隊長の衣装。
初登場の時から変わってます。
本当は、今の服の上にもう1枚、長いガウンみたいなのを羽織っていたのですが、森の中を全力疾走している人にはさすがに邪魔かと思い、脱がせちゃいました。
そしたら首のまわりが開いてしまって、老人が着るにはちょっと…なものに(汗)
シワだらけの首なんて描きたくないし~。
ってことで、髭と髪の毛で誤魔化しつつ頑張ってます(笑)
2008/12/13 (Sat) その他 Comment(0)
レフ・グラの世界には現代魔法と古代魔法があります。
アムやマックス、アイが唱えているのが、現代魔法。
テイトとゲルトハイムが唱えているのが、古代魔法。

呪文の文字がカクカクしているのが、現代魔法。
まるっとしているのが、古代魔法。

この呪文、法則がわかれば読めます。
文句は私が考えたセンスの無い呪文です(^^;

が、たまに誤字(笑)もあるので、解読は難しいかもしれません。
<しばらく書いてないと、忘れちゃうので、たまに適当に書いているときが…

フォントを作ってPCに登録しておきたいと、以前から思っていはいるのですが、まだ作ってません。
完結するまでには作りたいと思います。
<それまでには作業できるだろうと思っているのですが(笑)
8話まではトーンも全てアナログで作業をしていたわけですが、ホワイトでの原稿の修正が苦手でした。
ホワイトは全て、ポスターカラーの白を使って筆で行っていたので、細かい作業が難しかったので。
ロットリングで白インクも使ってましたが、薄くてもっぱら髪とか目の光り入れぐらいしか使ってませんでした。

さて、今回の原稿、つい水をこぼしてしまいこんなことに…↓



ランディが鼻血を出してしまいました(爆)

アナログだと、背景の効果線を修正するのに、非常に時間がかかったと思うのですが(切り張りすればいいんでしょうが嫌いなので)、デジタルだと簡単に修正できるのでありがたいです。
2008/11/23 (Sun) 14話裏話 Comment(0)
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]